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2026/02/12 22:45
小樽雪あかりの路に行ってきたよ
お天気が良くなくて、風が強かったから、半分ぐらい消えていたよ。
ボランティアの人たちが、ローソクに火をつけて回るんだけど、つけたはしから消えちゃうんだ。
でも面白かったね。
「雪明りの路」は、小説家、伊藤整が社会人1年目に自費出版した詩集だよ。実は、ノーベル文学賞の候補にもなっていたんだけど、前の年に亡くなってしまっていたんだ。残念だね。
あゝ 雪のあらしだ。
家々はその中に盲目になり 身を伏せて
埋もれてゐる。
この恐ろしい夜でも
そつと窓の雪を叩いて外を覗いてごらん。
あの吹雪が
木々に唸つて 狂つて
一しきり去つた後を
気づかれない様に覗いてごらん。
雪明りだよ。
案外に明るくて
もう道なんか無くなつてゐるが
しづかな青い雪明りだよ。
「雪明りの路」より「雪夜」
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件の返信
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投稿を表示小樽もこんなに雪なんですねー☃️
雪あかり、素敵ですねー✨️
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投稿を表示素敵ですね~🥰💕💕💖❣️🎶✨
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投稿を表示わぁー︎💕︎
素敵😍✨
ボランティアさん大変だねぇ💦
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投稿を表示まぁ〜小樽にいらしていたんですね〜✨💕雪あかりの路のイベントのせいか、札幌行きの高速バスが満席で仕事帰りにバスに乗れないことがあって大変なんです✨😭
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投稿を表示スノーキャンドルの灯りと雪の景色が素敵ですね💕
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投稿を表示ローソクの灯りの色は
やさしいね^^