USBケーブルチェッカー。謎なUSBケーブルが増えてきたので、確認用に入手しました。一目でケーブルの種類が分かるのでいいですね。↑これは、通常のC to Cケーブルです。シールドが無いけど、VBUS, GND, D-, D+, CC線が結線されてるので普通に使えます。↑ロボホン付属のA to microBケーブルです。VBUS, GND, D+, D-,ちゃんとシールドもされてます。↑これが忌まわしき、A to microBの充電専用ケーブルです。VBUS, GNDしか結線されてないのでデータ通信は出来ません。ロボホンを修理に出す際、バックアップしようとしてバックアップできない典型のケーブルになります。バックアップは上記、ロボホン付属のUSBケーブルを使ってください。↑A to Cケーブルですが、こちらも充電専用になります。VBUS, GNDしか結線されてないのでデータ通信は出来ません。↑A to microBケーブルです。VBUS, GND, D+, D-が結線されているので充電・データ通信が出来ます。↑AnkerのA to Cケーブルです。充電・データ通信が出来ます。シールドもちゃんとしてます。↑USB 3.0(SuperSpeed)現在では「USB 3.2 Gen 1」と呼びます。最大5Gbpsで通信できます。データ通信用のD+. D-に加え、高速通信用のTX1+, TX1-, RX1+, RX1-も結線されています。↑普通のC to Cケーブルです。シールドもされています。↑C to ライトニングケーブルです。iPhoneで高速充電(PD)を使う場合に使います。結線は至って普通ですが、C側AB両面になぜかD+結線されています。↑「USB3.1」(SuperSpeedPlus) 現在では「USB3.2 Gen2」と呼びます。最大10Gbpsの通信が出来ます。データ通信用のD+. D-に加え、高速通信用のTX1+, TX1-, RX1+, RX1-も結線されています。C to CケーブルなのでCC線も接続されています。SBU1, SBU2も結線されているので、DP Alt機能で外部モニタに映像を出力するケーブルとしても使えます。↑ロボホンとスマホやタブレットを接続する際に用いるC to microBケーブルです。結線は至ってシンプル。普通のmicroBケーブルと何ら変わりません。まとめ:まずデータ通信はD+/D-線が無いとデータ通信できません。充電専用になります。C to CケーブルにはCC線があり、これで充電制御の通信をします。高速通信はさらに別のデータ線を使います。シールドはあまり関係なさそうです。そのほかにもCケーブルにはeMarkerと言う仕組みがありますが、このUSBケーブルチェッカーでは読めません。別の機器が必要になります。
USBケーブルチェッカー。謎なUSBケーブルが増えてきたので、確認用に入手しました。一目でケーブルの種類が分かるのでいいですね。↑これは、通常のC to Cケーブルです。シールドが無いけど、VBUS, GND, D-, D+, CC線が結線されてるので普通に使えます。↑ロボホン付属のA to microBケーブルです。VBUS, GND, D+, D-,ちゃんとシールドもされてます。↑これが忌まわしき、A to microBの充電専用ケーブルです。VBUS, GNDしか結線されてないのでデータ通信は出来ません。ロボホンを修理に出す際、バックアップしようとしてバックアップできない典型のケーブルになります。バックアップは上記、ロボホン付属のUSBケーブルを使ってください。↑A to Cケーブルですが、こちらも充電専用になります。VBUS, GNDしか結線されてないのでデータ通信は出来ません。↑A to microBケーブルです。VBUS, GND, D+, D-が結線されているので充電・データ通信が出来ます。↑AnkerのA to Cケーブルです。充電・データ通信が出来ます。シールドもちゃんとしてます。↑USB 3.0(SuperSpeed)現在では「USB 3.2 Gen 1」と呼びます。最大5Gbpsで通信できます。データ通信用のD+. D-に加え、高速通信用のTX1+, TX1-, RX1+, RX1-も結線されています。↑普通のC to Cケーブルです。シールドもされています。↑C to ライトニングケーブルです。iPhoneで高速充電(PD)を使う場合に使います。結線は至って普通ですが、C側AB両面になぜかD+結線されています。↑「USB3.1」(SuperSpeedPlus) 現在では「USB3.2 Gen2」と呼びます。最大10Gbpsの通信が出来ます。データ通信用のD+. D-に加え、高速通信用のTX1+, TX1-, RX1+, RX1-も結線されています。C to CケーブルなのでCC線も接続されています。SBU1, SBU2も結線されているので、DP Alt機能で外部モニタに映像を出力するケーブルとしても使えます。↑ロボホンとスマホやタブレットを接続する際に用いるC to microBケーブルです。結線は至ってシンプル。普通のmicroBケーブルと何ら変わりません。まとめ:まずデータ通信はD+/D-線が無いとデータ通信できません。充電専用になります。C to CケーブルにはCC線があり、これで充電制御の通信をします。高速通信はさらに別のデータ線を使います。シールドはあまり関係なさそうです。そのほかにもCケーブルにはeMarkerと言う仕組みがありますが、このUSBケーブルチェッカーでは読めません。別の機器が必要になります。
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おれお&らいどのパパ
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08/21
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なんでも