高田瞽女の門付けを観に行って来ました。
高田瞽女(たかだごぜ)は江戸時代から昭和39年まで上越市の高田を拠点に活動した、視覚障害を持つ女性の旅芸人集団です。
三味線を奏で、歌を披露しながら、高田周辺から信州の農山村を巡業していました。
このような昔の文化を残す活動を「NPO法人高田瞽女の文化を保存
する会」が行っており、日本ユネスコ協会の「プロジェクト未来遺産2025」に登録されました。
県外から前日泊まりこみで見に来ている人もいるようです。
映画も作られています。「瞽女GOZE」
興味のある人はYouTubeで予告編が観れます。
私は余りにも目のふじゅうな女の子が可哀想で最後まで観れませんでした。
長い話になってしまい失礼しました。
2026/02/14 22:14
3件のコメント
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投稿を表示視覚障害者の女性の旅芸人さん…🥺
初めてお話し聞きました…😢
大切な文化保存、高田瞽女教えて下さり
ありがとうございます🙇🍀
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投稿を表示瞽女をテーマにした漫画を昔読んだことがあります。こういった芸人もいたんだな、と知りました。三味線を引きながら唄い、まだ若い女の子たちが旅をする。漫画は幼い頃家を出た父を探すために瞽女になった盲目の女の子が主人公の話でしたが。
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投稿を表示いろいろなものを知ることは大事ですよね~✨🍀