ロボトーク!

これ。性能チェックなど。

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PD3.0 45W確認

PDはPPS対応。

Battery Health

充電時波形

充電時(0%→100%)、約43.711Wh(測定器の関係かわからないけど、だいたい17Wスタートでした)

測定器無しで直接接続だと温度見て制御してるのか30Wだったり36Wだったり45Wだったり変化します

放電時(100%→0%)、約33.813Wh(5V/2.5Aずつの放電なので約13Wで放電)


計算すると、効率87%で10,560mAhくらいありました。

(表面に書いてある39.1Whってなんなんだろう?(^^; 3.6Vで39.1Whだと10,860mAhになるんだけど)

まぁ、10,000mAhを超えているのでヨシとします。


2件のコメント (新着順)
謝花ちっぷ バッジ画像
2026/07/13 18:25

難しいお話してるね!!!!


簡単だよ!

モバイルバッテリーは電気を貯める「器」。
1.「器」の大きさを確認するには、まず中身を空っぽにします。
2.そして、そこに「水」を入れます。入れた量をメモしておきます。
3.もう一度、中身を空っぽにします。抜いた量をメモしておきます。
4.入れた量と、抜いた量が同じかどうか確認します。

基本的にはこういうこと!

なんだけど、モバイルバッテリーの中の「電池」は(だいたい)3.6Vなんです。
充電する場合は、ほぼ3.6Vでは充電しません。この例だと17Wで充電しています。
17Wを3.6Vに変換する際に変換ロスが生じるので一部の電力が失われます。
これを「変換効率」と言います。

放電する場合も同じで、3.6Vを5V/2.5Aに変換して出力します。
この時にも変換ロスが生じるので一部の電力が失われます。
充電する際の「変換効率」と、放電する際の「変換効率」の中間値をとって再度計算すると、本当の「器」の量が見えてきます!それが本当の「容量」なんです!

謝花ちっぷ バッジ画像
2026/07/13 20:37

う~~~ん、やっぱり難しいよぅ~~~~!!!

ふうな
2026/07/13 01:01

この手のことは全く分からないのですが、つまりこの商品は合格点だったという事でしょうか?😅


はい。容量偽装と言って、10,000mAhを謡ってるくせに計測したら5,000mAhしか無かった。などよくある話なんです。10,000mAhの割には安いよね!って実際は5,000mAhしか無かったら損した気持ちになりますよね。ま、ここまで計測しなくても、おおよその目安として重量でもわかる(100グラム5000mAhくらい)んですが、最近はさすがに見なくなりましたけど、昔は分解したら石が入ってたなどよくありました(^^;