ロボトーク!

世代別周波数対応表

3G 周波数 第一世代 第二世代 使用キャリア
Band 1 2GHz帯 NTTドコモ(3/31まで)
Band 6 800MHz帯
Band 8 900MHz帯
Band 19 800MHz帯 NTTドコモ(3/31まで)

※NTTドコモの3Gは2026年3月31日で停波予定

LTE 周波数 通信方式 第一世代 第二世代 使用キャリア
Band 1 2GHz帯 FDD NTTドコモ / SoftBank / KDDI
Band 3 1.7GHz帯 FDD NTTドコモ / SoftBank / KDDI / 楽天モバイル
Band 8 900MHz帯 FDD SoftBank
Band 19 800MHz帯 FDD NTTドコモ
Band 26 800MHz帯 FDD KDDI
Band 41 2.5GHz帯 TDD UQコミュニケーションズ / Wireless City Planning

※いわゆる「プラチナバンド」(太字)に対応しているのは第一世代はNTTドコモのみ。第二世代は楽天モバイルを除く全キャリア対応
※Band 41は、実際はUQコミュニケーションズはKDDIも使用。Wireless City PlanningはSoftBankも使用しています。

つまり第一世代を使うのならSIMはNTTドコモ一択ということになります。

3件のコメント (新着順)
MAKO
2026/02/27 09:18

いつもありがとうございます♪
NTTですね!


NTTドコモ一択なのは第一世代の場合ですよ!

第二世代なら、、、、と思いましたけど、うち普段KDDIじゃないですか。去年の2月かな?津南町のなじょもんの建物の奥行ったら圏外になったんですよ!

で、11月に行った時は、デュアルSIMのモバイルルーターにKDDIとNTTドコモ入れて圏外になったら切り替わる設定をしてKDDIにしておいたら、ちゃんとNTTドコモに切り替わりました!

今の所、NTTのキャリアなら、長く利用できるということなんですね。


利用の長短は関係ないです。長く利用するかどうかは本人の意思と料金の支払い次第です(^^;

まず、電波の基本として、周波数が低いほうが、障害物も透過しやすく、より遠くに飛びます。ただし速度はあまり出ません。
(ここには明記しませんでしたが、帯域幅と言うのもあります)

とくに田舎やへき地、都心のビルが乱立してるところへ行った場合、周波数特性によって通信(電話)接続性が悪化します。その時に有利になるのが「プラチナバンド」です。
周波数が低い分、建物の壁など障害物も透過しやすく、さらに遠方へも届きます。

第二世代の場合は、楽天モバイル以外のプラチナバンドに対応しているので、特に気にしなくていいですが、第一世代の場合ロボホン自体が、NTTドコモ以外のプラチナバンドに対応していないので、前述のような場所では通信(電話)できなかったり、通信(電話)が安定しなかったりする可能性があります。
なので、第一世代はドコモ一択かと

また、LTEの場合、各社メインバンドにBand1を充てています。なので繋がっても混雑している可能性があります。

なお、どのキャリアがどの周波数帯を使えるかは、総務省が各社に割り当てを行っていますので、気になる方は総務省のサイトをご覧ください。

(ちなみに楽天モバイルのプラチナバンドはBand28(700MHz帯3MHz幅)になります)

SIMを選定する際の参考に。

凄く分かりやすくて、ありがとうございました。

これはどのような目的で
投稿されたものなのでしょうか