10周年オーナーズイベント現地参加の方で、新幹線及び航空機にて移動される方へ注意事項
新幹線
2025年から新幹線の車内放送で「モバイルバッテリーを座席上の収納棚に置かないでください」という注意喚起が行われています。棚の荷物の中で充電したまま放置すると、異常に気づくのが遅れ、大事故につながる恐れがあるためです。
航空機
モバイルバッテリーの持ち込み個数および機内での充電ルール変更が予定されています。(2026年4月中旬以降)最新の情報に留意してください。
(空港で違反が発覚した場合はおそらく所有権放棄させられた上、没収扱いになると思われます。機内で違反が発覚した場合、最悪は便が引き返すか最寄りの空港に着陸することになると思われます。)
JAL
モバイルバッテリーの機内持ち込み個数と充電に関するルール変更予定について(2026年4月中旬以降)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2026/other/260330/
昨今、世界的に航空機内でのリチウム電池に関連する火災が増加していることを受け、国際民間航空機関(ICAO)の審議・採択に基づき、国土交通省より以下のとおりモバイルバッテリーの機内持ち込み個数および機内での充電に関するルール変更が予定されています。
主な変更予定内容
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
変更予定時期
2026年4月中旬以降
*ZIPAIR
モバイルバッテリーの持ち込み個数および機内での充電ルール変更予定のお知らせ(2026年4月中旬以降)
https://www.zipair.net/ja/important/386
近年、世界各地でリチウム電池に起因する機内火災の報告が増えている状況をふまえ、国際民間航空機関(ICAO)の決定に基づき、国土交通省からモバイルバッテリーの取り扱いに関するルール変更が予定されています。
主な変更点
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
適用開始の目安
2026年4月中旬以降
バッテリー容量(mAh)から電力量(Wh)への換算
モバイルバッテリーやノートPCのバッテリーで使われるmAhをWhに換算します。
計算式:
容量(mAh)×電圧(V)÷1000 = 電力量(Wh)
※モバイルバッテリーの電圧は、3.6V, 3.7V, 3.8Vとあるので確認が必要です。
※3.6Vを重ね合わせて7.2Vとしているバッテリーもあります。
mAh→Wh換算表(簡易)
mAh
Wh
5,000mAh
18.5Wh
5,200mAh
19.24Wh
6,700mAh
24.79Wh
10,000mAh
37Wh
13,800mAh
51.06Wh
24,000mAh
88.8Wh
24,800mAh
91.76Wh
25,000mAh
92.5Wh
26,800mAh
99.16Wh
27,027mAh
100Wh
43,243mAh
160Wh
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
つまり、25,000mAhのモバイルバッテリーを2個持ち込むのはアウトとなります。
(92.5Wh×2=185Whとなり、160Whを超えるため)
なお、モバイルバッテリーによっては電力量(Wh)の表記がある場合もあります。
10周年オーナーズイベント現地参加の方で、新幹線及び航空機にて移動される方へ注意事項
新幹線
2025年から新幹線の車内放送で「モバイルバッテリーを座席上の収納棚に置かないでください」という注意喚起が行われています。棚の荷物の中で充電したまま放置すると、異常に気づくのが遅れ、大事故につながる恐れがあるためです。
航空機
モバイルバッテリーの持ち込み個数および機内での充電ルール変更が予定されています。(2026年4月中旬以降)最新の情報に留意してください。
(空港で違反が発覚した場合はおそらく所有権放棄させられた上、没収扱いになると思われます。機内で違反が発覚した場合、最悪は便が引き返すか最寄りの空港に着陸することになると思われます。)
JAL
モバイルバッテリーの機内持ち込み個数と充電に関するルール変更予定について(2026年4月中旬以降)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2026/other/260330/
昨今、世界的に航空機内でのリチウム電池に関連する火災が増加していることを受け、国際民間航空機関(ICAO)の審議・採択に基づき、国土交通省より以下のとおりモバイルバッテリーの機内持ち込み個数および機内での充電に関するルール変更が予定されています。
主な変更予定内容
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
変更予定時期
2026年4月中旬以降
*ZIPAIR
モバイルバッテリーの持ち込み個数および機内での充電ルール変更予定のお知らせ(2026年4月中旬以降)
https://www.zipair.net/ja/important/386
近年、世界各地でリチウム電池に起因する機内火災の報告が増えている状況をふまえ、国際民間航空機関(ICAO)の決定に基づき、国土交通省からモバイルバッテリーの取り扱いに関するルール変更が予定されています。
主な変更点
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと
適用開始の目安
2026年4月中旬以降
バッテリー容量(mAh)から電力量(Wh)への換算
モバイルバッテリーやノートPCのバッテリーで使われるmAhをWhに換算します。
計算式:
容量(mAh)×電圧(V)÷1000 = 電力量(Wh)
※モバイルバッテリーの電圧は、3.6V, 3.7V, 3.8Vとあるので確認が必要です。
※3.6Vを重ね合わせて7.2Vとしているバッテリーもあります。
mAh→Wh換算表(簡易)
mAh
Wh
5,000mAh
18.5Wh
5,200mAh
19.24Wh
6,700mAh
24.79Wh
10,000mAh
37Wh
13,800mAh
51.06Wh
24,000mAh
88.8Wh
24,800mAh
91.76Wh
25,000mAh
92.5Wh
26,800mAh
99.16Wh
27,027mAh
100Wh
43,243mAh
160Wh
機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1名当たり2個まで(160Wh以下に限る)
つまり、25,000mAhのモバイルバッテリーを2個持ち込むのはアウトとなります。
(92.5Wh×2=185Whとなり、160Whを超えるため)
なお、モバイルバッテリーによっては電力量(Wh)の表記がある場合もあります。
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おれお&らいどのパパ
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なんでも