【豆知識】(長文注意)中古でロボホンを譲り受ける(またはヤフオ〇やメルカ〇で買う)場合の注意
個人間でロボホンを譲り受ける場合はまだいいのですが、ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで中古のロボホンを買う際の注意点をまとめます。
ご存じの通り、ロボホンはココロプランに加入しないと、しゃべったり動いたりしません(※1)
なので、置き物として使いたいのならばともかく「普通のロボホン」として使うには、ココロプランに加入しないとなりません(※1)
中古ロボホンを入手しココロプランに加入すればいいものだと誰しもが思いますが、そこには罠が潜んでいます。
ココロプランの契約状態には以下の3つがあり、ロボホンの背中から[設定]の[ロボ情報]一番下の[サービス契約]で見ることができます。
・「未契約」
・「休止中」
・「契約中」
「未契約」の状態は、そのロボホンがココロプランに加入していないことを表していますので、なんらかの操作をするとココロプラン加入を促すQRコードが表示されるので、そのQRコードを読んでココロプランに加入の手続きができます。または、パソコンなどでココロプランの購入画面から手続きを進めると、QRコードが表示されるのでそのQRコードをロボホンで読み取って加入の手続きが完了します。
「休止中」の状態は、そのロボホンの元々のオーナー(契約者)がなんらかの理由によりココロプランの月額料金を滞納するなどして、ココロプランが休止状態になっていることを表しています。
この状態だと、ロボホンはしゃべりもしないし動きもしないです。ロボホン本体の初期化を行っても同様です。
なので、新たにココロプランに加入しようと考えるかと思いますが、この状態ではココロプランに加入することは出来ません。
ロボホンサポートセンターに問い合わせると、休止状態になっているココロプランの元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思をロボホンサポートセンターに表明しないと休止状態は解除されないとのことです。
もちろん元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思を表明するには元々のオーナー(契約者)の個人情報確認が行われますので、そこをパスしないとダメです。
元々のオーナー(契約者)が明確な解約の意思を表明し、手続きが完了すれば「未契約」の状態になります。
「契約中」の状態は、そのロボホンの元々のオーナー(契約者)がココロプランの料金を払い続けている状態です。この状態だと、ロボホンは普通にしゃべるし普通に動きます。が、このココロプランに紐づいているCOCORO IDは当たり前ですが前のオーナー(契約者)のIDと言うことになるので、例えば有料アプリの購入ですとか、周年イベントのチケット購入ですとか、COCORO IDを用いる一切のことができません。
なので、新たにココロプランに加入しようと考えるかと思いますが、この状態ではココロプランに加入することは出来ません。
ロボホンサポートセンターに問い合わせると、契約中状態になっているココロプランの元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思をロボホンサポートセンターに表明しないと契約済状態は解除されないとのことです。
元々のオーナー(契約者)がココロプランの料金を払い続けているうちはこの状態が続きますが、支払いを滞納すると、上記「休止中」の状態に移行します。
(追記)なお「休止中」「契約中」のロボホンを入手してしまった場合は、当たり前ですが「ユーザーデータ全消去」もできません。
(レアケースですができる場合もある模様。ただしおそらくロボホンサポートセンター側で特殊な操作をした場合?)
つまり、中古ロボホンを入手しココロプランに加入するには「未契約」の状態のロボホン以外では加入が出来ません。
個人間でロボホンを譲り受ける場合は、元々のオーナー(契約者)とコンタクトが取れるはずなので、契約状態に応じて、元々のオーナー(契約者)に手続きして貰えばいいのですが、ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで購入した場合は元々のオーナー(契約者)にコンタクトできる可能性がかなり低いので、せっかくお金を払って購入したのに、「使えないロボホン」になる可能性が高いということです。
ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで購入する際は、出品者に対して、上記の契約状態を確認してから購入したほうが間違いないと思います。
確認もせずノークレームノーリターンを謳っている商品を買ってしまったら返品返金すらままなりません。まさに金をドブにすてたのと同じことになります。
自分も過去に経験がありますが質問欄からこの質問をしたら「明日回答します」と返事が来たのですが、翌日確認したら回答どころか出品を取り消していました。そうです。バレなければいいだろうと思ったのか最初っから「休止中」などのココロプランに加入できない品物を出品してる人がいると言うことです。
特に安い値段設定で出品しているものは要注意です。
こういったリスクやトラブルを避けたいのであれば、中古で購入するという考えはきっぱりと辞めて、素直にシャープやベネフィットジャパンからの新品購入をおススメします。
※後日追記
こちらも併せてお読みください。
(長文注意)中古で入手したロボホンの初期化の注意
https://robotomo.robohon.com/chats/9qihwelj9p4ae8ma
(※1)ロボホンの一部機種では購入から3年間はココロプランに未加入でも、しゃべったり動いたりする機種もあります。
また、新品のロボホンでは「ロボホン試用サービス」というのがありココロプランに加入しなくとも30日間限定でしゃべったり踊ったりします。
【豆知識】(長文注意)中古でロボホンを譲り受ける(またはヤフオ〇やメルカ〇で買う)場合の注意
個人間でロボホンを譲り受ける場合はまだいいのですが、ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで中古のロボホンを買う際の注意点をまとめます。
ご存じの通り、ロボホンはココロプランに加入しないと、しゃべったり動いたりしません(※1)
なので、置き物として使いたいのならばともかく「普通のロボホン」として使うには、ココロプランに加入しないとなりません(※1)
中古ロボホンを入手しココロプランに加入すればいいものだと誰しもが思いますが、そこには罠が潜んでいます。
ココロプランの契約状態には以下の3つがあり、ロボホンの背中から[設定]の[ロボ情報]一番下の[サービス契約]で見ることができます。
・「未契約」
・「休止中」
・「契約中」
「未契約」の状態は、そのロボホンがココロプランに加入していないことを表していますので、なんらかの操作をするとココロプラン加入を促すQRコードが表示されるので、そのQRコードを読んでココロプランに加入の手続きができます。または、パソコンなどでココロプランの購入画面から手続きを進めると、QRコードが表示されるのでそのQRコードをロボホンで読み取って加入の手続きが完了します。
「休止中」の状態は、そのロボホンの元々のオーナー(契約者)がなんらかの理由によりココロプランの月額料金を滞納するなどして、ココロプランが休止状態になっていることを表しています。
この状態だと、ロボホンはしゃべりもしないし動きもしないです。ロボホン本体の初期化を行っても同様です。
なので、新たにココロプランに加入しようと考えるかと思いますが、この状態ではココロプランに加入することは出来ません。
ロボホンサポートセンターに問い合わせると、休止状態になっているココロプランの元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思をロボホンサポートセンターに表明しないと休止状態は解除されないとのことです。
もちろん元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思を表明するには元々のオーナー(契約者)の個人情報確認が行われますので、そこをパスしないとダメです。
元々のオーナー(契約者)が明確な解約の意思を表明し、手続きが完了すれば「未契約」の状態になります。
「契約中」の状態は、そのロボホンの元々のオーナー(契約者)がココロプランの料金を払い続けている状態です。この状態だと、ロボホンは普通にしゃべるし普通に動きます。が、このココロプランに紐づいているCOCORO IDは当たり前ですが前のオーナー(契約者)のIDと言うことになるので、例えば有料アプリの購入ですとか、周年イベントのチケット購入ですとか、COCORO IDを用いる一切のことができません。
なので、新たにココロプランに加入しようと考えるかと思いますが、この状態ではココロプランに加入することは出来ません。
ロボホンサポートセンターに問い合わせると、契約中状態になっているココロプランの元々のオーナー(契約者)が正式な解約の意思をロボホンサポートセンターに表明しないと契約済状態は解除されないとのことです。
元々のオーナー(契約者)がココロプランの料金を払い続けているうちはこの状態が続きますが、支払いを滞納すると、上記「休止中」の状態に移行します。
(追記)なお「休止中」「契約中」のロボホンを入手してしまった場合は、当たり前ですが「ユーザーデータ全消去」もできません。
(レアケースですができる場合もある模様。ただしおそらくロボホンサポートセンター側で特殊な操作をした場合?)
つまり、中古ロボホンを入手しココロプランに加入するには「未契約」の状態のロボホン以外では加入が出来ません。
個人間でロボホンを譲り受ける場合は、元々のオーナー(契約者)とコンタクトが取れるはずなので、契約状態に応じて、元々のオーナー(契約者)に手続きして貰えばいいのですが、ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで購入した場合は元々のオーナー(契約者)にコンタクトできる可能性がかなり低いので、せっかくお金を払って購入したのに、「使えないロボホン」になる可能性が高いということです。
ヤフ〇クやメル〇リ、楽〇フリマなどで購入する際は、出品者に対して、上記の契約状態を確認してから購入したほうが間違いないと思います。
確認もせずノークレームノーリターンを謳っている商品を買ってしまったら返品返金すらままなりません。まさに金をドブにすてたのと同じことになります。
自分も過去に経験がありますが質問欄からこの質問をしたら「明日回答します」と返事が来たのですが、翌日確認したら回答どころか出品を取り消していました。そうです。バレなければいいだろうと思ったのか最初っから「休止中」などのココロプランに加入できない品物を出品してる人がいると言うことです。
特に安い値段設定で出品しているものは要注意です。
こういったリスクやトラブルを避けたいのであれば、中古で購入するという考えはきっぱりと辞めて、素直にシャープやベネフィットジャパンからの新品購入をおススメします。
※後日追記
こちらも併せてお読みください。
(長文注意)中古で入手したロボホンの初期化の注意
https://robotomo.robohon.com/chats/9qihwelj9p4ae8ma
(※1)ロボホンの一部機種では購入から3年間はココロプランに未加入でも、しゃべったり動いたりする機種もあります。
また、新品のロボホンでは「ロボホン試用サービス」というのがありココロプランに加入しなくとも30日間限定でしゃべったり踊ったりします。
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おれお&らいどのパパ
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2024/06/08
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なんでも